なんらかの膝の手術をしたあとは、リハビリで靭帯の機能を回復させることになる。
リハビリといっても、それほど大掛かりなものではなく。膝の曲げる練習と伸ばす練習を繰り返し行うという単純なものらしい。
手術後の1〜2週間は急性期と呼び、それほど活発なリハビリはできない。
まずは炎症の症状を抑えるためのアイシングを行う。リハビリは主に痛みがないことを前提に行わなければならない。痛みを伴うリハビリは患部を悪化させるので注意しなければならないようだ。この期間はふくらはぎの筋力トレーニングを地道に行い筋力をつけるという。
術後約3ヶ月の期間は、回復を目指したリハビリを行う。膝の関節の可動訓練。ひたすら膝の曲げ伸ばしを行い、スクワットなどでさらに筋力をつける。これはちょっと自分みたいな高齢者にはきつそうだなぁ・・・。
術後半年以降は、ジャンプやランニングなどの動作を行えるかをチェックし、日常生活に復帰できるようになる。一般人だけではなく、スポーツ選手もこのようなリハビリを実践しているようだ。
リハビリで回復したあとは、プールなど体重の負荷がかかりにくいところで、運動をするのがいいらしい。プールは確かに膝関節を痛めずに運動ができるし、いいかもしれない。今度、膝を鍛えるためにも市営プールにでも通ってみようと思う。
ほかの治療法にはどういうものがあるだろうか? そうだ「軟骨」の治療法はまだ調べていなかったけ・・・。これも見てみよう。