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関節痛とは

関節の構造を調べる

さっそく自分は図書館で関節痛の原因を調べにいった。5冊くらい関係書籍を借りて必死に読んだら、だんだんと関節痛のことがわかってきた。

関節痛の痛みの経過は以下のようで、どうやら「軟骨の減少」が主な原因となっているらしい。

○関節軟骨がすり減ったり消失し、骨同士がこすれ合う。
○軟骨のすぐ下にある骨で異常が起こる。
○それが影響して、靭帯にダメージが蓄積され痛みとなる。

なるほど、こうしてまとめてみると我ながらわかりやすい。関節の軟骨には神経が通ってないので、関節自体は痛まない。しかし、関節の周囲の靭帯にはたくさんの神経が通っていて、少しの異常でも敏感に痛みとして感じ取ってしまう、というわけだ。

年を取るたび、軟骨は磨り減ってしまう

つまり、関節軟骨が長い年月ですり減って消失し、硬い骨どうしが直接こすれあい、その結果、周囲の靭帯に炎症が起こるのが関節痛の原因というらしい。

だから、痛みの元になる軟骨成分が減少するのを抑えれば、たぶん関節痛はおさまると思う。

では、そのためにはどうしたらいいだろう? 内服治療か、それとも外科治療か、どういった方法があるのか、さらに深く調べることにする。

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