手術とか大掛かりなものが嫌だという人(まあ、誰だって嫌なわけだが)には、手軽に試せるサポーターを紹介します。
サポーターの役割は以下の3つがあります。
変形性膝関節症向けサポーター
中高年の膝の痛みの原因で最も多いものは「変形性膝関節症」です。日常生活動作(歩行・階段昇降など)でも体重の5倍前後の負担が膝にはかかっているといわれています。
その負担の長年の蓄積が、軟骨の減少と患部の炎症を伴い、「痛み」となっております。これらの症状を緩和してくれます。
膝の靭帯・半月板怪我向サポーター
膝の靭帯・半月板怪我は、スポーツや激しい運動で起こることが多々あります。怪我の部位に応じて保護すべき外力の方向があるので、自分にあったものを選ばなければなりません。
こちらはどちらかといえばスポーツ選手向けのサポーターといえます。
ちなみに、サポーターのデザインには2タイプがあります。
以上が、サポーターの特徴になります。
しかし、サポーターはやはり根本的な関節痛の改善にはならず、あくまでも「一時的な痛みを和らげるため」ということを忘れないで下さい。
ちなみに、痛みの元から、つまり体の内側から痛みを改善するオススメの方法も、このサイトでは紹介しています。